こちらの小説サイト「Voce Pastosa」では「月虹王」の第三部の第一話、「中庭のフランチェスカ」と「飛べ、私の翼よ」のリライト分が全部、まだタイトル未定の新作が一話分、それからこちらのサイトに持ってくるつもりだった「はがねの薔薇」が二〜五話までの四話分、きれいサッパリ消えましたです。いろいろ理由あって夏の間は更新作業をしなかったのですが、それが致命傷になった感じ。新作は単に「現在連載中のものが一段落するまではアップを控えよう」ってことだったんですが、仮アップだけでもしとけば良かった(笑)。
ちょっと落ち着いてきたら、また「月虹王」から書き直しを始めたいと思います。そうこうしているうちに新作は忘れてしまいそうだが……仕方がないな。
こういうことになってみると、私は筋を考えるのは苦手じゃないんだけど文章が苦手だ、と常々言ってるのが、ホントだったんだな〜と実感します。一度は書いているものだからあらすじは頭に入っているはずなのに、それを文章に起こすのが難しいんですよ。たぶん、私はまっさらな状態から書き下ろすのも、大筋が出来てるものを書くのも、手間や時間的にはあまり変わらないだろうと思う。普段でもね、文章でマゴマゴ手間取ってる間に話の筋がどんどん先に行っちゃって追いつけないのです。そしてそのうち忘れ、あるいは気が変わり、出来上がってみたら違う話になってたりする(笑)。それはそれで、私のスタイルという事にして開き直っています。
第二部は主に香都遠征と星蘭の登場が描かれている部分です。長さのわりに出来事はそんなに無いんですよね……まあ、第一部まるごと使って二日間(実質一日)の出来事しか書いてないですから、それに比べたらマシとも言えるし妥当なバランスだとも言えるんじゃないかと思います。
そして、なんか気掛かりな感じで終わります……。誰も気にしちゃいないでしょうが。一言で言えば「霧氷、大失敗の巻」でしょうかね。そんで、第三部でリベンジと……ありがちですね。
第二部・いい加減なまとめ。
・瑠都に来てからの霧氷の暮らしぶりを、簡単に紹介。
・「ヒイラギ民俗学研究所」の実体に軽く触れる。
・霧氷の真珠に対する傾倒ぶり。黒曜に対する反発。
・月虹王や剣などに関して、黒曜の見解を含めたあれこれ。
・香都で何か大変なことが起こった。
・ある時は娼館育ちの蓮っ葉娘、またある時は謎の美少年剣士、星蘭登場。
・霧氷、ちょっぴりときめき。
・月虹王との対決・第一ラウンド。
・黒曜の異常な愛情。
多分、書かれているのはこんなところです。
引き続き第三部に取り掛かりたいと思うのですが、夏恒例のイベントがあるので、どの程度こちらに力を割けるか判りません。尤も、三月頃から精神的にモチベーションが保てない状態が続いているので、執筆ペースは然程変わらないかもしれませんが。
ホントなら情けない限りの執筆状況と言っているような状態と思うんですけど、今の私にはたったこれだけ書いただけでも「大丈夫、まだ頑張れるよ」と言ってやりたいです。何処にもぶつけられない気持ちを、せめて創作に活かせるような性格や能力だったら良かったんですけどね……。どうもその逆みたいで。
ネタバレ(といっても、別にバレて困るようなネタも無いですが)ひとつ書いておくと、舞台は地球じゃありません。地球よりはちょっと規模の小さい惑星です。星の大きさそのものじゃなくて、人類が居住している範囲が狭いのです。人口も少ないです。
現在の時点でサイトから降ろしている「飛べ、私の翼よ」(タイトル気に食わないので、改題して近いうちに再アップしたい考え)に「苗字が少ない」という記述が出てきますが、元は数百人くらいのところから増えていったためです。何故地球ではないこの星に人類らしき奴らが居るのかというあたりも、いずれ出てくるはずです。
そんな感じなので、軍事力等ははっきり言ってイマイチです。極めて少数の特殊な部隊に頼らなければ二進も三進も行かないというのが現状。一般の部隊は出ればバタバタ撃墜されちゃうレベルで、そうなればベテランはどんどん居なくなってしまって若年で未熟な兵の割合が増え、余計に質が下がるという悪循環。地の利だけでやっと互角に持ち込んでるってところです。小僧みたいな奴らばかりでかい顔をしているのは、そんな訳さ。
もひとつネタバレ。
アイーシャ中尉は、次世代の主人公になるはずのヤツの母親になります。まあ、そこまで書けるかどうか判らないんですが……。設定だけは一応あるんですよ。
小説とは関係ないのですが、一応書いておきましょう。
サイドバーに置いてあった「メロメロパーク」を「こうさぎ専用ブログ」のほうへ移しました。何か最近広告が多くなってきて、ちょっと邪魔になってきたんだよね(^^;
こうさぎブログはこっちのブログから外されたパーツがどんどん増えて重くなる一方ですが、どうせ誰も用は無いだろうから構わないかと(笑)。
しかし、メロパーを外して軽くなるかと思いきや、今度はウェブノートのミニツール付きバージョンを落書きボードとして置いてしまいました。こっちのほうが軽いんじゃないかとは思いますが、どうしてすぐ余計なものを置こうとするのでしょうか。
主に私の落書きとか独り言とかちょっとしたお知らせごと等を時折書き込もうかと思ってますが、ご訪問の方もご自由に使ってくださって構いません。当たり前ですが、卑猥な書き込みとか誹謗中傷など犯罪的なことはいくら落書きでも書かないでくださいね。


さて、星蘭は第二部・第四話以降はすっかりキャラが変わってしまって、あのままでラストあたりまで付いてくると思います。黒曜が見出した星蘭の役割とは……ひとつは資質から、もうひとつは立場から、二つの役割を黒曜さんは考えているようです。
]]> 星蘭がどんな女の子なのかは、次回以降からだんだん明らかになってくると思います。現在判っていることは、とりあえず、えらく別嬪さん。そして赤毛で華奢、背は年の割りに高い……っていうか、十五歳男子の霧氷とあんまり変わらない。霧氷は結構背が高いという描写があったはずなので、女の子にしてはすらっと長身の部類だと思います。
性格のほうは、追々……。しおらしい、お淑やかな子ではないのは確かだと思います。生育環境がアレなので、間違いなく耳年増ではあるでしょう。
このお話で「廓」「遊女」「禿(ハゲではなく、かむろです)」などという語句が出てきますが、もちろん江戸時代の遊郭に多少擬えてある物です。お座敷なんて言っても畳の部屋で三味線弾いてるわけじゃないとは思いますが。それで言えば星蘭は「引込禿」という位置づけになります。
ホントは第二部・第三話で、霧氷たちと星蘭が再会するところまでを書きたかったのです。が、いつもの事といいますか、悪い癖といいますか、案の定話が長くなってしまって、そこまで入りませんでした。
短く適当に付け加えるくらいで書くことも出来たとは思いますが、再会シーンは自分でも書くのが楽しみな部分だったので、次に回してじっくり書こうかと。こうしてどんどん話が長くなっていくわけですね。
星蘭が登場したことで、「月虹王」自体が少なくとも三部構成以上になることが決定してしまいました(−ー;
そして星蘭が登場したことで、大まかなラストまでの流れがだいたい決まりました。あとは、どう繋いでいくかですね。
それにしても……第二部・第三話では蓬莱、すっかり忘れられてしまっています……いじけていなければいいのですが。
そして真珠がよからぬ遊び事に精通している事も明らかになってしまいました。っていうか、男ならそれくらいはね! 黒曜が遊んでいるところはあまり想像出来ないのですが。

◆村……霧氷と蓬莱が生まれ育った村です。瑠都へは馬で西に一日半の距離です。山に囲まれています。戸数・三十ほど。
◆瑠都(りゅうと)……霧氷が現在生活している都市です。黒曜らの所属する「ヒイラギ民俗学研究所」があります。「陽炎国八都の中で最北端に位置する商業都市で、北方諸国との交易の要所でもあり、中央には見られない異国風の文化風俗を持った美しい都」(黒曜・談)「北部三都」のうちのひとつ。
◆香都(こうと)……月虹王の手によるらしい異変が起こった都市です。陽炎国の北西に位置する古い都。八都のうちでは規模は小さい。元城下町であった建築資産を活かして観光都市として有名。伝統的な織物や細工物、名馬の産地としても知られます。「北部三都」のうちのひとつ。
◆麗都(れいと)……陽炎国最大の歓楽都市。廓街である「エンジュ街」や、芝居街、酒場や賭場の集まった街など、主に男性向けの遊興のための施設が充実しています。街を歩く人の半数以上は都外からの訪問者と言われます。位置は瑠都と香都の間くらいで、もう少し南へ降りたところ。首都・陽都と繋ぐ鉄道路線があるので、「北部三都」の玄関口とも言えます。
各都市に関する情報は、明らかになる毎にこのエントリーに追加で書き込んでいきます。
さて、原案は頂いたものの、大部分は好き勝手に書かせていただき、まるきり違う話になってしまっているわけですが、ここで晶氷さんから頂いた分をちょっとまとめておこうかと思います。
★設定部分
勇者の子孫である少年と、魔王の子孫である少年が、幼馴染として小さな村で兄弟のように育つ。
勇者と魔王を象徴するそれぞれの剣がある。
村で忌まわしい事件が起こり、二人の少年が離れ離れになる。
★書き始める前に名前と設定を頂いた登場人物
霧氷……名前、勇者の子孫であるという設定
蓬莱……名前、魔王の血を引くという設定、金髪・紅目
黒曜……名前、黒っぽい、胡散臭い、口調が丁寧、眼鏡という設定
真珠……名前、武術師範、白っぽい外見という設定
群青……名前、教育係という設定
★書き始めてから私が作り、晶氷さんに名前を付けてもらった人物
東雲、曙、白花
こんな感じです。物語が進めばまた名付けをお願いするようなキャラが出てくるかもしれません。
その他のキャラクター(木蓮とか、丘の親爺とか、春日とか)は私が勝手に作ったものです。なるべく晶氷さんのイメージを壊さないように進めたいものですが、どうなることやら……。
この話、何故下ろしてあったかと言えば、第一に文章がメッチャクチャだったからです。で、書き直すに当たって改めて読み返してみたわけですが……ちょっと自分でもビックリしました、こんなに酷かったんだ、と思って
。句読点の打ち方はリズムが悪いし、言い回しがくどくどと鬱陶しいし。書いた時点でここまで酷いと思わなかったというのは、自分の書いたものをちゃんと読んでなかったって事でもあります。書いたら書きっぱなしだったからなあ。
まあ、スッキリ素晴らしく良くなった、とまでは言えませんが、ある程度は改善したつもりです。今はこんなもんです……また何年かして読み返した時、再度検討しましょう。
理由の第二には、設定が非常にいい加減であったことです。一応、SFっぽい背景を持ってて、戦闘機なんかが出てくる話なわけですから、予め歴史的背景や世界観、技術的な設定なんかをちゃんと決めておくのが当然ですよね。ところが、読んでみて明らかに判ってしまった……この話は設定も何もせず、勢いだけで書いていると。んなわけで、設定部分を少し整理しました。とは言っても頭の中で整理しただけで、きちんと書面にしてまとめたりはしていないんですが……。つまりは、記憶力頼み。やっぱり、ちゃんと書いておかなきゃダメだよね……年表とか作って。
さて……文章、設定を直した他に、大きく変化した部分がひとつあります。いや、たいして大きくはないか……。SAF003飛行隊の隊長さんの名前が変わっています。変えた理由は、ひとつは前の名前が語呂が悪いと感じていたから。もうひとつは、他の二人の隊長さんの名前が日本人くさいので、外国っぽいファーストネームにしたかったから。更にもうひとつ、ちょっとキャラの名前で遊んでみたかっただけ。
彼を含めて部隊長のファミリーネームが和風だというのは、連邦政府の中核が日系だということを暗示してます……が、アキラは実は違います。日系の血を引いた外国人です。
……と、まだ続きをアップしてないうちから能書き垂れても、何の話やらですね。その辺のことも、作中で追々明らかにしていきたいと思います。
まず、一番の反省点。またしても読みが甘く、三話で終える予定が四話になってしまいました。それも第四話がまだまだ長くなりそうだったのを、一生懸命端折ってようやく収めた感じです。長くするつもりなら長くても構わないんですが、最初からコンパクトにまとめるつもりだったのに、出来ていないというのはダメな点ですね。ちゃんと予測が立てられてないんだから。
それから、良いか悪いかは判りませんが、書く前に考えていたのと内容が一部変わってしまいました。ネタバレになるので読みづらくしておきますが、
当初の予定では珊瑚はシギを見捨てて死なすつもりでした。珊瑚の無邪気ゆえの残酷さ、子供っぽい嫉妬心とか人間のそれとはまた違う薄情さなんかも匂わせたかったし、やはり人間から見れば得体の知れない怖い存在でもあるという事を書きたかったので。でも、変えてしまいましたね……どの当たりから予定を変えたかといえば、丁度そのあたりを書いているときです。直前まで、死なすつもりだった……けど、ふっと気が変わって今の形になってしまいました。後味が悪くなくて良かったようにも思うし、珊瑚が良い子ちゃんになっちゃって物足りないようにも思うし、微妙なところです。珊瑚は別の形で怖いものであると人間たちに認識されるに至りましたが、やっぱりこれじゃ上っ面だよなあ、とも思うんですよね……。「怖いけど、ほんとは怖くない」よりも、やはり本質的に人間とは相容れない感覚を持った得体の知れない存在として書いたほうが良かったような気もします。今後の反省点として心にとめておこう……
という訳です。
予定より長くなってしまった事とも関連するのですが、翡翠姉様の考えている事がよく判らない書き方になってしまってると思います。これは半ば意図的でもありますが、フォローしようとして妙に優しくなってしまったのは失敗かも。本格的に訳の判らない人にしておいたほうが良かったのではないかとすら思っています。何だかねえ……予想していたほど非常識な人でなくなってしまったという感じ。
反省することばかりですね、あまり良かったというところが見つかりません。お話自体は、そう捻った展開でもないので苦労することはありませんでした。
今回、試験的にルビを入れてみました。邪魔かもしれないという危惧もあったのですが、「頭」を「あたま」と読むか「かぶり」と読むか、人によって読み方が違えば印象も違ってしまいそうな気がするので。でも、まだまだ勝手がわからず試行錯誤です。「この字は付けたほうがいいだろうか?」「この字が読めない人はいないだろうけど、一応……」みたいな感じで適当に付けてるので、かなり過不足があるだろうと思います。ここは付けたほうが良いとか不要だとか、お気付きの点がありましたら是非教えてやってください。
「神姫抄記」は初めから三部作の予定で書いていますので、次作が本当の完結ということになります。第一部・第二部とはかなり趣が違うものになりそう……というか、そうしたい。スケジュール的には、「月虹王」の第二部を少し進めてから取り掛かろうかと思っています。
]]>このお話は原案つきのものです。主要キャラクターと設定は晶氷 玲さんから頂いたものです。主人公が勇者と魔王の子孫で、小さな村で兄弟のように育ったという舞台設定。霧氷、蓬莱、黒曜、真珠、群青といったキャラクターの名前と大まかな容姿は晶氷さんからいただいた原案通りです。多分、細かい部分は随分違ってしまってるんじゃないかと思います。その他の部分やストーリーの流れは私が全く勝手にでっち上げたもの。こんなんでご満足頂けてるのかどうか心もとない限りなんですが、この話を書く機会を与えてくださった晶氷さんには心から御礼申し上げます。たぶん、自発的には書かなそうなエピソードなので、新鮮な思いで書かせていただいてます。
自らのキャラクターや設定ではないにも関わらず、好き勝手に書かせていただいているので、殆ど困難を感じることも無く楽しく進めさせてもらってます。もうちょっと注文なりクレームなり、つけていただいても構わないのですが(笑)。これでいいのかなぁ。自分なりに少しずつ登場人物と仲良くなりながら書いてるといったところです。何となくですが……真珠を贔屓してるような気がしないでもないですね……。今のところ強くて優しくてめっちゃ良い人っぽいです。欠点もそのうち書けたらいいな。肝心の主人公の霧氷は、今の段階ではただのガキですね。元気が良いわんぱく小僧のはずなんですが、第一部は事情が事情なので、しおしおしてる場面が多かった。見た目と中身にギャップのあるタイプに、というのは書き始めた時から決めていたので、今後はそのへんも書いていきたいです。
さて、第二部ですが、今週からでも書き始めようかと思っています。この週末で一本書きたいな。第二部はいきなり少し年月が過ぎ去ったあたりから始まるので、霧氷も少しだけ成長してます。少なくとも見た目は……。中身はどうでしょうね、書いてみるまでは判らないかも。第二部の時点での霧氷の年齢は十五歳、黒曜と真珠は三十路一歩手前くらい(笑)です。蓬莱がどんなヤツになってるのか、今からちょっと書くのが楽しみ。
なお、晶氷さんのオリジナル版は既に完結済みです。
「Celestial plot」でお読みいただけます。
ところで、「山姫」といえば一部地域では山姥(もしくはそれに類似した妖怪?)を云うらしいですね。それとは別のもの、という感覚はあまり無いのです。珊瑚は愛くるしい娘の姿をした優しい天女ですが、やはり人の目から見ればどこかぞっとしたものを覚える者も少なくはないんじゃないかと思うんですよ。一般の者は直接目に触れる機会が殆どありませんし、畏れをもって囁き交わすうちに想像上のその姿は眩い神女にもなり得るし、恐ろしげな山姥にもなり得るかな、と思ってます。
話は横道に逸れますが、歌舞伎の演目で「子持ち山姥」というのがあったと思うんですが、数年前のお正月シーズンにTVでそれの舞台中継がありました。タイトルを見て妹が「早婚のヤマンバギャル?」と言っていたのをふいに思い出してしまいました……もう既に時代を感じるフレーズですね、ヤマンバ。
珊瑚は主人公ですから好きではあるんですが、自分的には翡翠姉様にかなり贔屓が入っています……バレバレかもしれませんが。でも、ちょっと優しくしすぎたかな、と今になって思うと悔やんだりもしています。もっと酷くて非常識な愛に溢れる人にしたかったかも……。今後続編を書くことになっても、翡翠姉様は随所に顔を出してくると思います。珊瑚は姿かたちや言葉振る舞いに現れるものは違うけれど、内面の深い部分が翡翠姉様と似ているのだろうと思います。家族の中で翡翠姉様だけが似ていませんが、心のほうを見れば露草姉様のほうがやや違う路線ですね。
何だか本当にプロローグみたいな話になっちゃったのが不本意ではありますが、書いていて書きやすい話でもありました。出来たら当初の構想通り、連作にしたいものです。……っていうか、これで終わってしまったらあんまりですよね……
ついでに書いておきますが(このエントリーの話題と直接関係ないんですが、新たなエントリーを立てるほどの記事でもないので)旧作を何本かリライトのために降ろしました。大幅改稿という程ではなく、ちょこちょこ自分的に納得いかない部分を手直しする程度ですので、再アップしても再読の必要は無いと思います。他に書くものもあるので何時になるか判りませんが、まあボチボチと。
]]> で、今回変えたところですが。
M's folderさんの「MT 和風日付表示プラグイン」「旧暦表示プラグイン」を頂いてきて、有難く使わせていただきました。丁度ちょっとだけ和風っぽいテイストに模様替えしたところなので、ホントにいいものを見つけられて嬉しいです(^^)プラグインも素晴らしいのですが、こちら様はサイトデザインが本当に素敵です。綺麗で品が良くて、拝見した瞬間に思わず、チャット中だったお相手の某さんに「綺麗なサイトですね!」と興奮してお知らせしてしまいました(笑)
フォントを変えたほうがそれらしく見えていいかもしれないんですが、他の部分とのバランスはどうだろうな、と思案中。いろいろ試行錯誤してみようかと思います。
それからメールフォームをつけてみました。新しく設置したわけじゃなくて、本サイトのものを引っ張ってきただけなんですが。あんまり需要があるとは思えないですが、使い回しだからいいや、という感じで。
二年前くらいまでは一日二桁ウィルスが来ることもあったのが、メールフォームに変えてからぴったり来なくなったのが不思議なくらい……と思っていたら、もんのすごく久しぶりに今日ウィルスメールが来ました。それも三通たて続けです。今回のはサイトにアドレスを公開しているしていないというよりは、何方かお知り合いが感染しているのではないかという心配があります。差出人を詐称して、ハードディスク内のメールアドレスに勝手に送付するやつみたいなので……。(ちなみに某ネット有名書店に似せたものその他のアドレスになっておりました)
それにしても疑問に思うことがあるんですが、OEは何故デフォルトでプレビューがオンになってるんでしょうか? セキュリティに世間があまり敏感でなかった時代ならいざ知らず、とっくにプレビューは最初は外されているものだと思ってました。新しいパソコン見てビックリ(笑)。初めてパソコン買う人だって当然いるでしょうに、もうちっと気を使ってくださってもいいのではないかと思うのですが。ちなみに今回送られてきたウィルスも、
「メールを表示またはプレビューするだけで、添付されているワームが自動的に実行されてしまいます」Symantec社HPより
と書かれていましたです。
余談が長くなっちゃいましたね。